あらすじ
「ぼくはクジラ。ウマにも、ヒツジにも、恐竜にだってなれるんだ。」
空に浮かぶ雲のように、形を変えながら流れていく「ぼく」。明日にはまた違う自分に出会えるかもしれない。たとえ何になっても、「ぼくはあるがままのぼく」。自分を見つめ直す、やさしく心に問いかける詩の物語です。
💡 この物語の学習ポイント
■ ターゲット文法
- Even if …:「たとえ~だとしても」という仮定(例:Even if I disappear…)
- 助動詞 shall:「~しましょうか(しようかな)」という意志(例:Where shall I go next?)
- different from …:「~とは違う」という比較(例:It is a different wind from today.)
■ 重要語彙
mackerel サバ
disappear 消える
anything 何でも
blow 吹く
moment 瞬間、とき